世界

あのカラシニコフがテスラに対抗して電気自動車を開発?

BBCに、こんなニュースが... BBCニュース - 露カラシニコフが電気自動車を発表 「米テスラに対抗」 https://t.co/fI4dBBn8kR— BBC News Japan (@bbcnewsjapan) 2018年8月24日 ロシアが創り上げた最大のブランドともいえるカラシニコフ、あの世界でゲリラが愛…

くまのプーさんは中国では要注意人物らしい。思想信条ではなく、あの人に似ているから?

独裁国家・強権国家では、ときとしてマンガのようなことが起きる。お隣、中国では... 米報道によると、中国当局はディズニーの実写映画「Christopher Robin(邦題「プーと大人になった僕」)」の同国での公開を認めなかった。米エンターテインメント誌ハリウ…

「tsundoku」は「tsunami」「karaoke」「sudoku」に次いで日本語源の英語になる?

英BBCのツイッターに、こんな記事があった。 Tsundoku: The art of buying books and never reading them https://t.co/IFZkDdJT1N— BBC News (UK) (@BBCNews) 2018年7月29日 本をたくさん買っても読まずに積んでおく「積読」が「tsundoku」という言葉で紹介…

アルジャジーラが日本のおもてなし「モバイル・モスク」をレポート。カシオにはイスラム時計があったなあ

中東・アルジャジーラのツイッターを見ていたら、こんな記事が... Welcome to Japan's mobile mosque. pic.twitter.com/yPLJvaSZJI— Al Jazeera English (@AJEnglish) 2018年7月26日 ラグビー・ワールドカップ2019、東京オリンピック2020向けにイスラム教徒…

遅ればせながら知った「FAANG」の相場影響力とフェースブック株の歴史的暴落

遅ればせながら知った経済新語、FAANG。フェースブック(Facebook)、アマゾン(Amazon)、アップル(Apple)、ネットフリックス(NETFLIX)、グーグル(Google)の頭文字をつなげて、現代ネット時代の5強を総称する。で、このFAANGがどれだけインパクトが…

英国には、河川のプラスチック汚染問題を自作水上バイクでゴミ集めしながら訴えているオジサンがいる

CNNのTwitterを見ていたら、こんな人が... This man built a floating bicycle so he could clean trash from a river in order to raise awareness about plastic pollution https://t.co/mDBoeU1Rsz pic.twitter.com/bGd8stY7U7— CNN (@CNN) 2018年7月26日…

エジルのドイツ代表引退。ブラジルの栄光から4年、サッカーだけでなく、社会そのものが揺らいでいるような...

エジルがドイツ代表の引退をネット上で発表。その言葉が新たな波紋を呼んでいる様子。 メスト・エジルからの言葉:第1章:トルコ大統領表敬への正当性 https://t.co/ZqWc5BUjS4第2章:メディアとスポンサーへの批判https://t.co/zJ1BGURZRM第3章:連盟会長を…

ストローの次は歯ブラシ? 世界で進むプラスチック規制。それは、こんな風景を見てしまったらねえ

いつまでも残り続けるプラスチック・ゴミの環境汚染問題に対する関心が欧米を中心に高まっている。プラスチック製のストローの廃止論に続き、こんなものも... After plastic straws, this entrepreneur wants plastic toothbrushes to disappear https://t.c…

2016年の米大統領選のあと、フェイスブックのザッカーバーグはトランプにお祝いの電話をしていた?

米BuzzFeedに、こんな記事があった。 In the days following Donald Trump’s election victory over Hillary Clinton, Facebook CEO Mark Zuckerberg placed a secret, previously unreported call to the president-elect during which, sources told BuzzF…

城の床板に書かれたフランス大工の秘密の日記が発見されたとかーー19世紀の宗教とセックスと秘められた殺人

BBCによると、19世紀のフランスの大工、ジョアキム・マルタンが城の床板に書き残した日記が発見されて、話題になっているという。そこには宗教生活を含め、村の日常が記録されているそうなのだが、そのなかには、こんな話も... 最も衝撃的な内容は赤ん坊殺…

遅刻魔プーチン。待たせた時間はメルケル首相4時間15分、エリザベス女王14分。トランプ大統領、安倍首相は...

ロシアのプーチン大統領は、遅刻魔というか、自分の力を誇示する傲岸不遜な権力者というか、首脳会談でも相手を待たせることで有名。イアン・ブレマーがこんなツイートをしていた。 How long Putin kept leaders waiting Merkel 2014: 4hrs 15m Yanukovych 2…

ワールドカップ・ロシア大会余聞4:クロアチア代表が帰還。祖国は熱狂的歓迎。ザグレブは燃えています

クロアチア代表は祖国に帰還。パレードは大歓迎されています。沿道は... What a welcome for #WorldCup silver medallist in Zagreb. #BeProud #CRO #FlamingPride #Vatreni #Family pic.twitter.com/v0HqUFc8aZ— HNS | CFF (@HNS_CFF) 2018年7月16日 人の…

米ロ首脳会談。トランプはアメリカの情報機関よりもプーチンの側に立って西側世界は騒然。ジョン・ル・カレ的世界?

フィンランドのヘルシンキで開かれたトランプ、プーチンの米ロ首脳会談。共同記者会見が終わって、アメリカの同盟国である英BBCは... www.bbc.com FBIをはじめ米国の情報機関が追及しているロシアの米大統領選介入疑惑について、介入を全面否定するプーチン…

ワールドカップ・ロシア大会余聞3:フランスでも勝利の歌は「We Are The Champions」なんだ

優勝したフランス代表を迎えたパリは、狂喜・狂乱の都に。大統領官邸であるエリゼ宮に登場したフランス代表。ニュースを見ていると、やがて歌声が響き渡る... #Queen's "We are the champions" echoes through the garden of the Élysée Palace as the Frenc…

ワールドカップ・ロシア大会余聞2:歓喜の渦がやがて暴動へと転化するフランスの現実

優勝国のフランス。歓喜の渦です。 Champions du monde! ⚽World Cup celebrations get underway in Paris https://t.co/yfVQy68TeD pic.twitter.com/Vo2XigBaXW— BBC News (World) (@BBCWorld) 2018年7月15日 地下鉄の駅名もワールドカップ優勝モードに... […

ワールドカップ・ロシア大会余聞1:プーチンの傘が見せつけたロシアの現実。抗議のグラウンド乱入にも理由が?

ワールドカップ・ロシア大会の表彰式で、最も印象的だった場面はこちら(FIFAは映像の管理が厳しそうなので、この映像はいずれ消えてしまいそうな気も...) #WorldCupFinalGianni Infantino (FIFA) laughing at the fact that Putin (Russia) is only one p…

トランプ大統領が英国の伝統を荒らすなか、トランプ・ベビーは元気に空を飛んでいます

トランプ大統領の英国訪問。無礼の数々で英国人の神経を逆なでしているようだが、トランプ・ベビーは今日も抗議運動とともにあります。 My people. This is the most bigly inauguration crowd in Whole History of inaugurations of huge orange pop-up tyr…

キャベツ人形、キティちゃん、ポケモン、ミニオンズ、次に来るのは...。「トランプ・ベビー」?!

トランプの英国訪問を控えて、現地では... www.bbc.co.uk 突如、貿易戦争を始めたり、NATOよりもロシアが好きなんじゃないかと思わせたり、お騒がせのお子ちゃま大統領、トランプを揶揄した「トランプ・ベビー」(Trump baby)バルーン。トランプ政権への抗…

日本に来たフィンランド人はファクスに四苦八苦。高機能だからじゃなくて、もう使っていないから...

フィンランド大使館のTwitterを見ていたら、「フィンランド人外交官や研修生が来日して戸惑うのがファックス。フィンランドではもう、ほぼ見かけない。特に若い人は子供の時にちょっと見ただけで、使ったことがほとんどない。電話線で送るって?と不思議な感…

アメリカ、独立記念日といえば、花火だったけど、これからはドローン?

アメリカ、最近は山火事が多いということもあるらしいが、独立記念日名物の花火が... Forget fireworks, Travis Air Force Base set to use 500 drones for Independence Day display https://t.co/qi6HPlnnIL— Daily Mail US (@DailyMail) 2018年7月4日 こ…

ここ数日、英BBCを見ている人は日本をどう思うのだろう

世界で最も信頼されているメディアのひとつ、英国のBBC。つい先日、こんなドキュメンタリーを放映していた... www.bbc.com そして、今度は... www.bbc.com セックスでも、スポーツでも、スキャンダラスなニッポンだなあ。 サッカーの世界に「ヒホンの侮辱」…

ワールドカップ、セネガルがポーランドに勝ち、グループHは混戦。一方、ロシアは連勝、大波乱の大会になるかな

ワールドカップ1次リーグ・グループH。日本対コロンビアのあとに行われたポーランド対セネガル。ここはポーランドかと思ったら... www.soccer-king.jp 油断大敵というか、ひとつのミスで、ポーランドが敗戦。セネガルが2−1で、勝ち点3。グループHの初戦…

米国の難民に見る「世界一幸福な国、ブータン」

ブータンといえば、国民総幸福量を指標とする「世界一幸福な国」というイメージがあり、自分もそうした目で見ていたが、Twitterを眺めていたら... Countries with the most refugees in the US, 2008-2016 1 Myanmar 147K2 Iraq 137K3 Bhutan 92K4 Somalia 5…

日本とアメリカの付き合い方:「親米」か「反米」かよりも「警米」?

人間はなんでも色分け、分類が好き。アメリカに対しても「親米」「反米」と分けたがる。「親米」がさらに突き進んで、なんでも米国のいう、なすことは正しいと神聖視するような人たちは「排米」派とでもいうのだろうか。米国で日本に通じた人は「知日」派と…

伊勢崎賢治・布施祐仁『主権なき平和国家』を読み、沖縄県・地位協定ポータルサイトに想う

主権なき平和国家 地位協定の国際比較からみる日本の姿 作者: 伊勢崎賢治,布施祐仁 出版社/メーカー: 集英社クリエイティブ 発売日: 2017/10/26 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る 酔っ払うと、すぐに「日本は米国の属国だ」と言…

トランプが「デ・ニーロはパンチ・ドランカーじゃね」って。ボクサーは映画での話だけどねえ

誰かに何か言われたら、脊髄反射してしまうトランプがTwitterで、また吠えている。今度の相手は、ロバート・デ・ニーロ。 Robert De Niro, a very Low IQ individual, has received too many shots to the head by real boxers in movies. I watched him las…

初の米朝首脳会談。トランプ・金正恩、会ったことに意味があるのか

シンガポールで米朝首脳会談がついに開かれた。トランプ大統領と金正恩、「odd couple」といった印象が否めないが...。リトル・ロケット・マンと世界平和を壊す老いぼれの初会合は、ほぼ和気藹々だったなあ。で、サインした合意文書は... www.asahi.com 内容…

G7の写真から見える日本の立ち位置。日本は米国の...

カナダ・シャルルボアで開かれたG7。西側先進国の結束を見せる場であるサミットが今年はトランプ大統領の鉄鋼・アルミ関税によってアメリカ・ファーストの帝国とG6の亀裂を浮き彫りをすることに。加えて、まとまったはずの共同声明をトランプはTwitterで、ち…

「国際情勢は複雑怪奇」と言わないために、朝8時のNHK-BS1「ワールド・ニュース」は役に立つ

ヒットラーのナチス・ドイツとスターリンのソ連が独ソ不可侵条約を結んだとき、平沼騏一郎内閣は「欧州の天地は複雑怪奇なる新情勢」といって総辞職した。ナチスと共産党政権が手を組む。驚天動地といえば、驚天動地だが、誰も予想していなかったわけではな…

南北首脳会談で思い出したこと。在韓米軍、沖縄の在日米軍はどうなるのかな、と。

先週の韓国・北朝鮮の南北首脳会談。朝鮮戦争の年内終結宣言へ向けて合意した。 韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領と北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長は27日、軍事境界線がある板門店の韓国側施設「平和の家」で会談し、年内に朝鮮戦争の…