ドルトムントが勝利してリーグ首位。香川も復帰し、Goal.com評価は,7.5

ブンデスリーガ第23節のドルトムントハノーファーは、3-1で首位のドルトムントが勝利した。負傷が心配されたMF香川真司も先発出場し、87分までプレーしている。

 ドルトムントブンデスリーガの首位をキープし続けている。この日も勝って、バイエルン・ミュンヘンとの勝ち点差は4。一方、前節、ケガで離脱した香川は復帰。Goal.comの選手レイティングで、7.5だったから、好調を持続している様子。日本代表も追加招集されたらしい。
★香川先発、ドルトムントハノーファーに3−1(選手レイティングも)- Goal.com => http://bit.ly/ADF7fM
★香川が日本代表合流へ サッカーW杯予選で追加招集 - 中日スポーツ => http://bit.ly/xeXv36

ドイツサッカー・ブンデスリーガ 2010-11 日本人選手激闘録 [DVD]

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長友はフル出場だったが、インテルは泥沼の4連敗

26日に行われたイタリア・セリエA第25節、ナポリインテルの一戦は、ラベッシのゴールによりホームのナポリが1-0でインテルを下した。この結果、ナポリは同日アタランタに敗れたローマに2ポイント差をつけて5位に浮上すると共に、この敗戦によりリーグ戦4連敗を喫した7位インテルとの差を4ポイントに開いた。なお、インテルの日本代表DF長友佑都はフル出場した。

 チャンピオンズリーグの決勝トーナメントで先勝したナポリと土壇場で敗北を喫したインテル。その勢いの差が出たのか、インテルナポリに敗北。このところ途中出場が多かった長友は先発フル出場。Goal.comの選手レイティングでは、6.5だから、パフォーマンスは悪くない。インテル公式サイトを見ると、サポーターは敗北に厳しいだけに6点台の合格はひとりもいないが、長友はルシオとともに5点台だった。あとは全員、4点以下。しかし、インテル、どうなるのだろう。
★混迷インテル、4連敗 長友はフル出場 - Goal.com(選手レイティングも) => http://bit.ly/A8RLo6
インテル公式サイトの選手レイティング:Match Centre Napoli Inter => http://bit.ly/wjYCyp

日本男児

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アカデミー賞、作品賞はやはり本命の「アーティスト」だった。女優賞はメリル・ストリープ

米映画界の最高峰を決める第84回アカデミー賞の授賞式が26日、米ハリウッドであった。無声映画からトーキーに移りゆく時代のハリウッドを描いた白黒・無声映画「アーティスト」が仏映画初の作品賞を獲得。ジャン・デュジャルダンが主演男優賞を、ミシェル・アザナビシウス監督が監督賞を獲得、衣装デザイン賞と作曲賞もとって5冠となった。主演女優賞は、「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」のメリル・ストリープで、29年ぶりの受賞。

 アカデミー賞、3D映画ではなく、サイレント映画がとって終わった。作品賞の受賞スピーチで、ビリー・ワイルダー監督の名前が連呼されていたように、やはり人間を描く映画を復権しようということだろうか。とはいえ、全体を見ると、ギョーカイ色が強い感じ。「アーティスト」は3Dへのアンチテーゼとなるギョーカイの新たなトレンドとして本命視され、評判通り作品賞、監督賞、主演男優賞などを獲得したのも、その流れに見える。
 主演女優賞はメリル・ストリープで29年ぶり3回目。いつもノミネートされているので、もっといっぱい取っているかと思ったら、29年も時間が開いていたのだな。助演男優賞はゲイを演じたクリストファー・プラマーだった。ゲイのほか、マイノリティ、エスニック、病人、心や体に障害を抱えた人、酒や薬の依存症の人などは受賞の定番となっている感じもする。演技の見せどころでもからなのかな。
 で、今回のもうひとつの話題は、イラン映画の「別離」が外国語映画賞をとったことだろうか。イラン映画は初の受賞らしいが、ホルムズ海峡をはじめ米国とイランの関係が緊迫するなかでの受賞で、話題を呼びそう。もっとも、この映画、ベルリン映画祭でも金熊賞をとっているし、イラン映画はもともと水準が高いだけに、これもまた本命のひとつ。結局のところ、番狂わせは、ジョージ・クルーニーが主演男優賞を逃したことだろうか。
 それと「アーティスト」の関係者席には、ハーヴェイ・ワイスンタインの姿が見えた。作品賞の受賞スピーチで、製作者が名前をあげてもいた。米国内の配給は、ワインスタイン・カンパニーが担当したらしい。このMiramaxの創業者、毀誉褒貶が激しいが、映画の目利きであることは確かなのだな。
アカデミー賞候補と受賞者リスト(公式サイト=英語):Oscars Nominations 2012=> http://bit.ly/ymtxAI
★第84回アカデミー賞授賞式サイト | WOWOWオンライン => http://bit.ly/xICZYE
★映画「アーティスト」公式サイト => http://artist.gaga.ne.jp/
★映画「別離」公式サイト => http://www.betsuri.com/
★They know him as God, but you can call him Harvey Weinstein | The Guardian => http://bit.ly/xSENdI
ワイルダーならどうする?―ビリー・ワイルダーとキャメロン・クロウの対話 お熱いのがお好き [Blu-ray] ビリー・ワイルダー自作自伝

エルピーダメモリが会社更生法を申請へ

パソコンなどに使う半導体モリーのDRAM世界3位で経営再建中のエルピーダメモリは27日、会社更生法の適用を申請する方針を固めた。DRAM市況の悪化で12年3月期に1千億円を超す連結最終赤字になる見通しで、自己資本が急減している。米半導体大手のマイクロン・テクノロジーや台湾企業との資本・業務提携を模索していたが、交渉が難航。4月以降の借入金返済に充てる資金調達のメドが立たず、自主再建を断念したとみられる。

 経営再建に取り組んでいたエルピーダメモリがついに会社更生法を申請するという。エルピーダを担当していた経産官僚のインサイダー取引問題やら、経営統合を目指したマイクロンのCEOが航空機事故で死ぬやら、経営環境だけではなくて、運にも見放された感じ。エルピーダメモリの坂本幸雄社長は5年前にはNHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」にも出ていた人だけど、それがいまは...。盛者必衰、諸行無常だなあ。
★第50回 坂本幸雄(2007年5月8日放送) | NHK プロフェッショナル 仕事の流儀 => http://bit.ly/wECjng
★エネ庁前次長を起訴=半導体株インサイダー−東京地検時事ドットコム => http://bit.ly/zML92U
★「エルピーダ支援」経産省は針の筵FACTA online => http://bit.ly/wYppRJ
★MicronのCEOが事故死 エルピーダとの交渉に影響か - ITmedia ニュース => http://bit.ly/AwwAh7

エルピーダは蘇った 異色の経営者坂本幸雄の挑戦

エルピーダは蘇った 異色の経営者坂本幸雄の挑戦

 ※こんな本が出たこともあったのだけど...

エスペランサ・スポルディング  Esperanza Spalding

 第84回アカデミー賞授賞式で、この1年間に亡くなった映画人の追悼コーナーで「この素晴らしき世界(What a Wonderful World)」を歌った女性歌手。この歌がなかなか良かった。この手の声は好きだなあ。ウィキペディアを見ると、歌手であるとともにジャズ・ベーシストでもあり、オバマ大統領お気に入りのアーティストでもあるらしい。
Esperanza Spalding Dazzles With Oscar Performance - MTV Movie News => http://on.mtv.com/yyX7Zd
ウィキペディアでは => wikipedia:エスペランサ・スポルディング
★グーグルで検索すると
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iTunesで探すと =>Esperanza Spalding
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Radio Music Society ESPERANZA CHAMBER MUSIC SOCIETY