21日投票が行われた参議院選挙で、自民・公明両党は、これまでに過半数に必要な63議席を大きく上回る議席の獲得を確実にし、衆参のねじれが解消されることになり、安倍総理大臣は、「安定した政治のなかで経済政策を前に進めてほしいという大きな声を頂いた。政治をしっかり前に進めていきたい」と述べました。一方、民主党は、20議席を割り込む可能性もあり、結党以来最も少ない獲得議席となることが確実になっています。
参院選、自民党に対する対抗軸を野党が打ち立てることができないまま、予想通りの低投票率で、予想通りの自民圧勝。やはり今のような状況の日本だと、経済政策で明暗が分かれることになるのかなあ。公明党との連立ではあるものの、自民党時代に逆戻りなのかなあ。
- 作者: 安倍晋三
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